ルワンダソーラープロジェクト
アフリカはルワンダの学校へソーラーパネルによる電源を送ろうと、マリールイズに出会ったのはもう25年も前でしょうか。
彼女はルワンダ内戦からの退避として日本で暮らす平和活動家で、戦争をなくすには教育と必要性を説き、協力者を募ってはふるさとルワンダへ学舎の建設に尽力しましたが、当時その地には電力が無く、ならば再生可能エネルギーでライフラインをと意気投合した仲間です。
昼間は子どもたちへパソコンや電子楽器の電源として使われるソーラーからの電力は、夜は大人たちの学びの明かりとしても活用されました。
しかしルワンダではまだまだ電気の無い地方も多く、暗闇に取り残された方々へ光明も届けたいと、分散型ソーラーステーションのプロジェクトも立案中です。
ただいま協力者と出資してくださる方々を募っています。
皆さまのご協力があれば幸いです。^^
プロジェクト代表。
マリールイズ & 坂上尚之